Concept 2 日本一の匠が建てる家

郡上八幡の職人

腕がいいことで知られる群上八幡の職人たち。

多くの旅人のあこがれを誘う郡上八幡。しっとりとした街並み、清らかな川の流れ、湧き水、夏の夜を彩る郡上おどりなど、山間の小さな町は尽きせぬ魅力を秘めています。
 
そんな郡上八幡のもう一つの自慢は、優れた職人が数多く暮らしていること。
城下町には職人がつきものですが、
中でも郡上八幡の職人たちは腕がいいことで知られています。
イトウ林産も数年前、寺社建築の本場・京都から依頼を受けて、
あるお寺の本堂を建てさせていただきました。
会社が認められたというよりも、いつも一緒に仕事をしている大工や左官の棟梁たちの腕が認められた喜びと誇らしさで、胸がいっぱいになったものです。

イトウ林産の家は、この職人の素晴らしい腕があるからこそ建てられるもの。
郡上八幡という地ゆえの恵みに、感謝の思いでいっぱいです。

無口でシャイ。けれど心は人一倍熱い職人たち。
その鍛え抜かれた手並みを見るのも、
「郡上の家」を建てる醍醐味の一つかもしれません。

イトウ林産が誇る匠たち
野田 佳一 写真
大工 野田 佳一 のだかいち

宮大工の師について、みっちり修業を積んだ本格派。寺院の庫裏などの依頼を受けることも多い。「イトウ林産はいい木を使っているから、腕が緊張して震えちゃうんですよ」と笑うが、たぶんそれは武者震いである。

和田 公好 写真
大工 和田 公好 わだきみよし

江戸時代の脇本陣の復元を依頼されるほど、伝統建築に造詣の深い大工。息子も大工となり、父の背中を追いかけている。「伊藤社長は職人を使うのがうまいから、ついつい乗せられて頑張ってしまうんだよなあ」。

渡辺 研二 写真
大工 渡辺 研二 わたなべけんじ

父は郡上の名誉職人。その血を受けた大工の技は、すでに名人の域に達していると言われる。「イトウ林産の家は木を見せる家。クロスを貼って隠すことを嫌うので、難しいけれどやりがいがありますね」。

鷲見 孝好 写真
大工 鷲見 孝好 すみたかよし
小池 忠 写真
左官 小池 忠 こいけただし

「左官の仕事一本で生きているのは、郡上ではうちだけ」と胸を張る。5人いるスタッフの中に、技能日本一の称号を持つ者が2人。うち1人は小池忠本人である。「伊藤社長がうちのことを、イトウ林産の誇りであり、郡上の町の誇りと言ってくれたのが嬉しい」。

粥川 善彦 写真
左官粥川 善彦 かゆかわよしひこ

全日本左官技能大会で1位となった腕前。「腕の良し悪しは、やる気があるかないか。研究心さえあれば腕は上がる」と言う。「ただ居るだけでは意味がないですもんね。この仕事は一通り覚えるまでは厳しいけれど、後は楽しいですよ。特にイトウ林産の家は、ものすごく難しくて、そこが面白いです。」

小池 達也 写真
左官小池 達也 こいけたつや

「左官になって十年というキャリアは、偉大な先輩たちの中ではまだまだひよっ子」と笑うが、自分なりの道を究めることを目標に頑張っている。「この仕事の面白さは自由に発想できて、それを試せるところ。正解が一つだけではないので、奥深くて楽しい」。

谷口 武一 写真
建具 谷口 武一 たにぐちぶいち

全国の技能大会で幾度も入賞を果たし、岐阜県から「岐阜の名匠」として認められた腕の持ち主。「建具組合でもイトウ林産の家は有名。自分の持っている技術を存分に発揮できるので、気合が入ります。大工さんがいい仕事をしているから、負けないようにしないと」。

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